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化粧品と医薬部外品の違いは何?

毎日使うスキンケア用品。化粧品と医薬部外品の違いがあるのはご存知ですか?

なんとなく、化粧品よりも医薬部外品のほうがお肌に効果がある?!とイメージ

している人も多いのではないでしょうか。

実際のところはどうなのか、知っていて損はない情報をお届けします。

まず、化粧品と医薬部外品の見分け方。「薬用」と書いてあるのは「医薬部外品」です。

またパッケージ裏側に表示されている成分、ここに全成分が書いてありますが、「有効成分」

が記載されているのが「医薬部外品」です。

kurimumitai

出典:http://freephotos.jugem.jp/

医薬部外品は、ある目的に対して有効成分が決められた量だけ配合されていて、効果は

あるが医薬品ほどの強さはないことを意味しています。例えば「お肌を白くします」と

いうのは化粧品では言えませんが医薬部外品では言えたりします。化粧品には「効果」が

謳えないことになっているのです。ただ、化粧品に有効成分が入っていないということで

はないのがチェックポイント!例えばAという有効成分があります。これは医薬部外品

の場合決められた量入れられているのですが、化粧品ではここまでしか入れられません

という決まりがあるのです。なので、入っていても「色が白くなります」とは言えない、

これが「医薬部外品」と「化粧品」の違いです。

医薬部外品のほうが効果がありそう、実際効果があると広告で言えるわけですので、

消費者はそう思うのですが、実際はそこまで大差はないと思いますよ。

大切なのは、自分のお肌にあっているのか。ぜひ見極める目をもってくださいね。