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化粧品の価格内訳

女性ならば必需品の化粧品。その価格の内訳はどうなっているか知っていますか?

容器とか広告とか?そういったものかな・・・ということは知っていてもその割合

がどのくらいなのかはご存知ないのでは?

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出典:http://girlydrop.com/

化粧品会社の内部事情はこれ。

最近では100円ショップでも化粧水から美容液まで売っていますよね。

税込み108円!こんなに安いなら100円ショップで揃えてしまえば

たっぷり使えてコスパもいいです!でも、実際はマニキュアや雑貨は買って

も、化粧水は・・・と躊躇する人も意外に多いのは事実です。

これは、化粧品のイメージとして、

安い=質が良くない、効果が薄い

という方程式が女性の頭の中で成立しているため。

もちろん、安いので高い成分は使えませんし容器も最低限、大量生産で広告も

出せません。しかし一方で一本3000円~などという化粧品の中身はどうかと

言えば、はっきり言って価格ほどの大差はないのがこれまた事実なのです。

化粧品会社は、高いからこそ売れる、安いと売れないという女性心理による購買を

理解しているために高級感をパッケージや容器、広告などに反映させそこにお金を

かけます。もちろんある程度成分などにも注ぎますが、大手の場合は大量生産のため

そこまでのコストはかからないでしょう。

いかに商品に興味をもってもらうか、そこまでのイメージ作り、目にとめてもらうための

努力に対して化粧品は多くのお金を使っていると思ってください。そして、お客様に手に

とってもらうまでには研究開発や商品コンセプトのリサーチなど多くの人件費も発生して

いますね。

あなたが使っている化粧品があなたの元にくるまで、も価格内訳に入っています。