ファンデーションの色選び

夏から秋にかわり、固形ファンデーションからリキッドへと変えたくなるこの時期。

「いつもナチュラルだからまたナチュラル買おう!」と安易に色選びをしてはだめ。

顔の色はずっと同じではありません。しっかりチェックしてから選んでください。

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出典:https://beauty.authors.jp/make/14857

基準は何?

よく、首と同じ色にするとファンデーションは違和感はない!といいます。

これは正解ですね。だから、日焼け止めは年中首にも塗ってくださいね。

そして、ファンデーションの色だけにこだわってはダメで、まず下地を塗り

ます。その下地の色や発色によって上に塗る色も微妙に変化することをご存知

でしょうか。

またメーカーによって、ナチュラルという色は様々。暗め、明るめ、オークル寄り

など使っている顔料の量が違うので当然です。買う前に必ず自分のお肌で発色を

確かめてください。

リキッドの場合、その上からフェイスパウダーを使うこともあるでしょう。

この場合はフェイスパウダーの色も関係してきます。たかがファンデーションの色、

少しぐらいあわなくても・・・と安易に決めてしまうと、人から見れば血色が悪く

みえたり、むくんでみえたり。せっかく美しく見せるためのお化粧ですので、自分

にとってベストなファンデーションをぜひ選んでくださいね。

機能でも、保湿重視、つや感重視、脂性肌用など機能面でのこだわりも大切です。

季節の変り目の化粧品選びの参考に。