冬の日焼け止めの選び方ガイド

今や紫外線対策は1年中!というのが常識です。肌寒い冬であっても家の中にいてもカーテン越しに紫外線は確実に降り注いでいます。ちょっとそこまで・・・と紫外線対策を怠って外出すれば、それだけでお肌は悲鳴をあげます。

でも冬はお肌が乾燥して日焼け止めはちょっと・・・と敬遠している人が多いのも事実。

冬の日焼け止め、選ぶ基準をお伝えします。

gatag-00008603

出典:http://01.gatag.net/

紫外線は積み重ね

紫外線の量が夏に比べて減っているからといって油断していたあなた!その油断が積み重なることで今のお肌、そして将来のお肌に深刻な影響を与えかねません。シミ、たるみ、肌老化。今できることを確実に。それが美容全般にいえることでもあります。

さて、日焼け止めを選ぶ基準として、真夏と同じものを使う必要は当然ありません。UVカット成分の強いものは肌への負担もある程度ありますので、日常紫外線を防いでくれるくらいのものを。SPFでいえば20くらいまでで充分です。「絶対焼きたくない!!」とSPF50などを使う必要はないでしょう。

また、店頭などで確認できるものも多いですがとにかく「保湿」力のある日焼け止めを。化粧下地にUVカット成分が併用されているものもありますね。その場合はそれのみでもいいかもしれません。話はそれますが、化粧下地と日焼け止め、どっちを先に塗るのかといえば日焼け止め→化粧下地です。

忘れていけないのは、首にもしっかり日焼け止めを。冬は顔色がワントーン明るくなったりもしますが、首を放置していると顔が浮いてみえます。

日焼け止めもやはり「保湿」がカギです。保湿されているということは美肌の必須条件。将来的にシミやシワを防ぐカギでもあります。冬に外出する際は特に保湿力のある日焼け止めを!