カバーマークとビーグレンの落とし穴とは?スキンケア徹底比較!

カバーマーク(COVERMARK)といえばファンデーションのエキスパートとして日本国内では押しも押されぬ地位を築いているブランドです。お店でカウンセリングをしてもらい自分の肌にあったファンデーションの正解色を見つけてもらった経験のある女性も多いのでは。

このカバーマーク、ファンデーション以外にもスキンケアラインがあることをご存知でしょうか?ファンデの前の素肌が美しい状態ではじめてファンデーションの力は発揮されます。

実はカバーマークのスキンケア「プレシャスブライトWシリーズ」は多数のベストコスメを受賞しているものの、ファンデーションの影に隠れてその中身についてはあまり触れられていません。

そこで、「透明肌」をキーワードとして、同じくスキンケアに力を入れ多くの女性から支持されてはいるもののあまり知られていないブランド「ビーグレン(b.glen)」と比較して、成分は?落とし穴は?価格は?気になることを調べてみました。

商品の特徴

■カバーマーク

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公式サイトより

「人の肌は、表面的な色だけではなく、皮下を流れる血流の色影響(=スキンアンダートーン)が、肌色を決定する大事な要因である」という<ジャスミーカラー>理論に基づき開発されたファンデーションで一躍有名となったカバーマーク。

スキンケアシリーズには「プレシャスブライトWシリーズ」があります。その名の通り、「透明感」がコンセプト。誰もが憧れる透明感ある美肌の邪魔をするくすみや乾燥、キメの乱れ、ツヤ不足によるお肌の悩みに働きかけます。化粧水、美容液、クリームの3点とシンプルな内容で大人の肌を透明感あるみずみずしい素肌へ導きます。

■ビーグレン

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公式サイトより

ビーグレン(b.glen)」はカリフォルニアでうまれたサイエンスコスメブランド。そのこだわりは、これまでになかった「浸透テクノロジー」で肌内部から働きかける化粧品を作ること。そのため肌の悩みに沿った選びぬかれた商品ラインナップとなっています。毛穴ケア、しわやたるみ、くすみなどのエイジングケア、乾燥・保湿ケア、にきびケアなど個々の悩みに寄り添い効果的な組み合わせを提供してくれます。

気になる価格面の比較

■カバーマーク

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商品 内容量 価格
プレシャスブライト ローション W 150mL 7,560円
プレシャスブライト セラム W 40mL 10,800円
プレシャスブライト クリーム W 30g 10,800円

■ビーグレン

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商品 内容量 価格
QuSomeローション 120mL 5,400円
Cセラム 60g 7,560円
QuSomeモイスチャーリッチクリーム 30g 7,560円

☆お求めやすいのはビーグレンです。美容液、クリームはともにカバーマークのほうが割高となっています。

落とし穴は?

では、各ブランドの特徴と価格面以外に、気をつけたほうがいい点、落とし穴はあるのか?について。

■カバーマークの落とし穴

カバーマークの公式サイトを見てみると、ファンデーションの情報は多くありますが、スキンケアやベースメイク、ポイントメイクの情報が少ないようです。やはり店頭販売、カウンセリングを重視しているブランドなので、直接の使用感や対話による販売を重視しているからでしょうか。配合成分一覧もHPに記載されているので自分でしっかり調べる必要があります。カバーマークブランドだからと安心して購入するのではなく、しっかり自分の肌にあう商品なのか確認することが落とし穴にはまらない方法。

また、「数量限定」というワードが目につきます。お得なセット販売やお試しサイズは欲しいと思っていても売り切れになっていたりすることもあるので、随時チェックが必要ということですね。

■ビーグレンの落とし穴

悩み別に細かく商品が分かれているため、一見すると何を選べばいいのか選択に戸惑うことがあるかもしれません。

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公式サイトより

ビーグレンはお客様対応へ力を入れており、電話でスキンケアコンサルタントがひとりひとりのお肌にあった商品やケア方法を相談にのってくれたり、HP上でスキンケア判定や悩み別に商品へ導いてくれるような仕組み作りがされています。化粧品は万人にあうものはありません。CMや広告に踊らされることなく自分にあった商品をアドバイスしてもらうのもひとつの手です。

ただし、それらを面倒と感じる方には向きません。気軽に商品を選び購入したい方には敬遠されるでしょう。試してみたい方はサンプル購入ができるのはいい点です。

→ ビーグレン公式サイト

ビーグレンを愛用している芸能人

○安田美沙子さん

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※この記事には2016/10月で販売を終了した製品が含まれています。
出典:公式サイトより

『AneCan』2016年2月号にて「美肌な人のスキンケアのラインナップを見せて!」でビーグレンを紹介。

安田美沙子さんがinstagramにも投稿しています。

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出典:www.instagram.com

比較した結果のまとめ

大人の明るい美肌を目指すカバーマークは、整肌・保湿成分である「リンゴ酸」や「アッケシソウエキス」をはじめ「アルブチン」「ソウハクヒエキス」「レイシエキス」などの成分をしっかり配合。ファンデーションの前段階の素肌をいい状態にもっていくよう考えられているようです。

一方ビーグレンは独自の研究によって個々の肌にあったスキンケアプログラムで肌の土台に働きかけます。くすみケアには保湿、ターンオーバーを整えることが大切であること、また糖質過多や紫外線、加齢などが原因で、糖とたんぱく質が結びついて皮膚が黄色く変色する「黄ぐすみ」、油分が酸化して肌をくすませることなど様々なアプローチから「透明肌」が目指せます。

商品説明やコスパ面でいえばビーグレンのほうがより購入しやすいようです。またラインナップの多さと理論的裏づけ、選択肢が多いという点でもビーグレンがおすすめです!

「透明肌」は女性ならば誰もが憧れます。思わず吸い込まれてしまいそうなお肌、くもりのない陶器肌は毎日のスキンケアから。キメが整い、くすみのないハリのあるお肌を目指して、年齢に関係なく自分にあったスキンケア商品を選択してください。
→ ビーグレン公式サイト